AZUMAYA PROFESSIONAL — BLOG
このサイトをはじめた理由いについて。
続きを読む →「東屋ってどこで見つけるの?」「採寸ってどうやるの?」など、よく聞かれることをまとめました。
続きを読む →兵庫に住む建築士、通称・おさかがもみと と申します
昔に参加した建築士のワークショップ、主宰の建築士さんが子供たちに「屋根があれば建築物」と説明していたのがずっと頭に残っていました
コンテナハウスやトレーラー、ガレージハウスなどに興味を持った事を仕事としても携わってきましたが、その流れでふと東屋を見た時、先生の言葉を思い出しました
それから色々と調べてみると、自然災害で倒壊する東屋がある事にビックリ
建築物だけど、確認申請が要らないグレーゾーン
故に、図面もなく、建てられているものも多く、倒壊にも納得
だったら、オープンアーカイブを作って、みんなで楽しく、知恵を出し合って、安全でスマートな東屋を造りたい!
そう思って立ち上げました、よろしくお願いします!
あずまやプロフェッショナル
東屋プロフェッショナルについて、よく聞かれることをまとめました。
公園、お寺や神社の境内、農地の端、キャンプ場、住宅地の公開空地など、意識してみると意外とたくさんあります。散歩しながら探してみてください。
メジャー1本あればできます。計測するのは①幅(柱の芯々)②奥行き(柱の芯々)③高さ(梁の天端まで)④柱のサイズの4つが基本です。写真も撮っておくと登録が楽になります。採寸マニュアルは近日公開予定です。
まずは10㎡未満・高さ3m未満であれば確認申請が不要なケースがほとんどです(ただし地域や用途地域によって異なります)。ホームセンターで揃えられる材料での基本プランをカタログに掲載しています。まずはそちらをご覧ください。
このサイトのマップとカタログに掲載されます。東屋の記録として公開し、メンテナンスや補強の参考情報としてシェアされます。個人情報は収集していません。
まず写真と状態を登録してください。柱の根元の腐食、接合部のゆるみ、屋根材のズレが主なチェックポイントです。管理者が自治体や公園管理者であれば、その窓口に連絡するのが一番です。対処方法についてはブログで随時情報を発信していきます。
まずは東屋の登録から始めてください!写真一枚からでも大歓迎です。採寸データがあればさらに嬉しいです。インスタグラム(@azumaya.professional)でも情報発信中です。